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こんにちわ、皆さん。

3月の台湾は異常気象のせいなのか、とっても蒸し暑い日がある思いきや、翌日は前日とは全く異なり急激に冷え込む日があったりと気温の変化が激しいです。

ですので、Tシャツ一枚で過ごせる日もあれば、インナーにロングTシャツを着て、長袖のスウェットパーカーとダウンベストを着ただけでは肌寒く感じる日もあります。

ですから3月初旬から中旬あたりに台湾を観光する予定がある方は、冬用の上着を一着持参された方がよろしいかと思います。

中でもウルトラダウンジャケットのような軽くて荷物にならないのがおススメですよ。

それともうひとつ気付いた事があるのですが、以前も少し触れましたが、台湾で食べ歩きをする時は必ずウェットティッシュを持参することをおススメします。

台湾の食べ物って油ものの料理が多くて、手で持たなくてはならない肉包などのB級グルメを食べる時などは、必ず指や手が汚れますし、食事中に油がとんで服やカバン、首から下げているカメラに油やスープがこぼれたりすることも度々あったりするんですね。

そういった場合にウェットティッシュを持参しておきますと、すぐに対処できて便利なので是非とも用意しておくことをおススメします。

さてさて、それでは本日の本題に入ります。

今日ご紹介するのは台湾式おにぎりの飯糰・ファントァンの美味しいお店です。

前回は紫色のお米を使用した・飯糰・ファントァンをご紹介しましたが、今回は白色のお米を使用した台湾式おにぎりです。

朝になると台北駅が見える好立地にあるこのお店には、出勤前の会社員や通学前の学生達がこの美味しい台湾式おにぎりを求めて行列を作るほどの大人気ぶりです。 

それでは早速行ってみましょう。



台北駅のすぐそばで発見、台湾式おにぎりの美味しいお店

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飯糰霸

場所は台北駅のすぐそば、MRT8番出口を出てすぐの公園路沿いあります。

看板をご覧いただければお分かりになりますように20年以上経営をしている飯糰の老舗のお店です。


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ここは毎朝行列が出来ていますが、多い時は30人以上の人が並んでいます。

美食家の台湾人が行列を作る=その店には美味しいものが必ずあるという図式ですね。

私もこのお店は6年ほど前に初めて利用してからというものの、すっかり大ファンになり、それ以来、台湾を訪れる度に必ず利用するお店の一つです。


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メニューです。

種類が色々ありますし、中国語表記なのでどれを食べてよいのか迷いますが、私が色々試した中で日本人の口に合うと思ったのは総合・全ての具材が入ったもの、加蛋・卵海苔・のり鮪魚・ツナ原味・プレーン柴魚・鰹節の六つのおにぎりです。

辛いのが好きな方は麻辣、ベジタリアンの方は素食と表記されたおにぎりを注文するとよいでしょう。

あくまで私の主観に基づいた意見ですが、一応、参考として書いておきます。


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順番が回って来たら店員さんに何を注文するか聞かれますので、食べたいものを中国語または英語で伝えるか、もしくは並ぶ前に注文するものを紙に書いて、順番が来たら店員さんに見せるようにしましょう。

写真右端に少し見えるかと思いますが、メニュー表は二つありますので、それを指差しをしてもOKです。


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おにぎりに入れる材料です。

こういった人気店はお客の回転率が速い=食材もすぐに減ることから、常に新鮮な具材が使われるので安心です。

逆に回転率が悪い店は日にちが経っても食材を使い回しているので、鮮度が悪いものを買わされる羽目になります。 

余談ですが、特にドーナツとかの揚げパンをショーケースなしで大量に積んでいる屋台などは回転率が悪く、日にちが経ったドーナツをいつまでも販売しているようなので、衛生上良いとは言えないので注意が必要です。 


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おにぎりを作っているところです。 このお店では紫色のお米は使用せず、白米のみのおにぎりを販売しています。


白米の台湾式おにぎり、そのお味は?

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加蛋、卵焼き入りのおにぎり 35元

飯糰霸のおにぎりはとにかくサイズが大きめ。他の店のおにぎりより、かなりボリュームがあります。

ごはんはいつもアツアツで甘みがあり、少し固めの炊き具合ですから、食べ応えは充分なのでいつ食べても満足感が得られます。

しかも値段もお手頃でコストパフォーマンスもよいので、特に学生の人達には大人気なんですよ。


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おにぎりを半分に割ってみました。 中はこのようになっています。

出来立てアツアツでとっても熱いので、持つときはタオルとかでくるんで持つことをおススメします。

台湾式おにぎりにはサクサクの揚げパンを入れるのが特徴的ですが、ここの揚げパンは他のところよりサイズが大きめです。

揚げパンを入れたくない方は不要(ブーヤオ)と中国語で伝えて下さいね。


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半分に割ったものを更にアップしてみました。

先ほども記述しましたが、他の店と違うセールスポイントとして、ここのおにぎりはご飯の量と中身が具だくさんでボリュームが満点なところです。

サイズが大きいばかりではなく、味の方もご飯の甘みと卵焼きと刻んだ台湾漬物の塩加減が絶妙にマッチしていて、とっても美味しいです。

場所も台北駅のすぐ近くで、M8出口を出て徒歩一分の距離にありますので、アクセスも非常に便利です。

また営業時間も早朝から夜遅くまでやっていますので、いつでも気軽に購入できるのが嬉しいですね。

実はこのお店も台湾好きな日本人観光客のリピーターの人達の間では、人気の台湾式おにぎりのお店として知られています。

ですので、日本人の口に合うかどうかは既に実証済みなんですよ。

初めて台湾式おにぎりを体験される方へ自信を持っておススメできるお店なので、皆さん是非とも足を運んでみて下さいね。

以上、白米のご飯も中身もボリューム満点の美味しい台湾式おにぎりのお店、飯糰霸をご紹介させて頂きました。 


飯糰霸について

営業時間

6:00~20:00

住所

台北市中正区許昌街2号