台湾の桃園国際空港に到着

約3時間半のフライトの後、無事に台湾の空の玄関口、桃園国際空港に到着しました。

桃園国際空港は第1ターミナルと第2ターミナルに分かれていますが、今回、利用したジェットスターは、この桃園国際空港の第2ターミナルに到着します。

念の為に、帰国の時に間違えてパニックにならないよう、自分の出国するフライトのターミナルの場所をメモするなりして、忘れないようにしておきます。

そして、空港に到着する前、到着した後にやらなければいけないことは下記の通りです。

①出入国カードを記入する

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台湾の入国カードは日本語の見本があり、それを見ながら記入するだけなのでとても簡単です。

入国カードは空港に用意されているので、到着後でも記入することは可能ですが、書いている間にパスポートコントロールが混雑してしまい、その分入国審査や荷物の受け取りが遅れてしまうデメリットもあります。

近年、台湾を訪れる観光客は右肩上がりらしく、この日も深夜と言う時間帯にもかかわらず、大勢の観光客で混雑していました。自分の入国審査の順番が回ってくるまで、時間にしておよそ30分以上は並んでいたと思います。

出入国カードは機内でも配られているので、事前に記入を済ませておいた方がよいと思いました。

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入国カードの記入や写真を撮っていたら、いつのまにかこんなに人が並んで混雑をしていました。

②パスポートコントロールを受ける

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入国カードを記入したら、入国審査を受ける為にパスポートコントロールまで移動します。

日本人はNON CITIZENSと記された案内に従って順番に並びます。

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並んでいる間にパスポートカバーを外して、入国カードを挟んでおきます。

念のために入国カードに記入漏れがないかをもう一度確認します。

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入国審査では、パスポートと入国カードを職員に渡すと、正面に設置されているカメラに顔を向けるように指示をされます。この時帽子やサングラスを身につけたままでいると、外すように注意されます。

次に指紋を取る為に両手の人差し指を機械にピッタリとくっつけます。

そして、職員が入国スタンプを押し、無事に入国審査は終了。

日本人はVIZAなしで90日間の滞在が許可されています。

台湾での滞在先の未記入など、入国カードに記入漏れがあると、職員から質問を受けることになりますので、入国カードは空欄を全て埋めておくようにしました。

③預けた荷物を受け取る

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入国審査が終わり先へ進むと、上の写真のように案内板があるので、自分の荷物をどこで受け取るのかが一目瞭然と分かるようになっています。

荷物受け取りの中国語は提領行李、英語ではBaggage claimと表記されています。

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今回は到着してから入国カードを記入していたり、写真を撮っていたりしたので、入国審査に時間が掛かってしまい、手荷物カウンターに到着した時は誰一人いませんでした。

このように荷物の受け取りが遅れた場合、もし荷物の取り間違えが行われていたら対処が難しくなる可能性があります。

そういったことも念頭に入れて、入国審査は出来るだけ迅速に済ませておいた方がよいと思います。

④両替をする

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前回台湾へ来た時に残しておいた現地通貨を持っていたので、今回は両替をしませんでしたが、現地通貨を持っていない時は空港の両替所で五千円か、場合によっては一万円だけを両替しておきます。

短期旅行で旅の資金を全て現金で両替する場合、一般的に空港の両替所はレートがよくありませんので、ここでは早急に必要となってくる、台北市内までの交通費と宿泊費などの少額のお金だけを両替し、後は台北市内のレートのよい場所で両替を行います。

台北市内のレートのよい両替所については後程書いていきたいと思います。

今は円安が続いているので、日本より安い台湾の物価が割高に感じられますし、少しでも良いレートで換金しておきたいものです。