台湾を巡る旅へ

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台湾は日本から近く、美味しいグルメもたくさんあって、近年は日本人観光客も大勢訪れる人気の観光先として注目を浴びています。

私自身もこれまでに台湾には何度か訪れたことがあり、台湾は私にとってアナザースカイとも呼べる国の一つです。

そして、今回は初めて長期に亘って台湾全土を旅しながら、台湾グルメの食べ歩きを中心とした、台湾についての様々な魅力や体験談、または失敗談などをお伝えしていきたいと思っています。

旅の準備編

まずは台湾観光について情報を得るため、ネットで複数の台湾の観光情報についてのサイトを片っ端からチェックしていきましたが、ネットの情報だけでは納得できるだけの詳しい情報があまり得られなかったので、新たにガイドブックを購入することにしました。

今回の目的は台北だけではなく、台湾全土を一周する予定を立てていたので、その目的に合致しているガイドブックを探したところ、2冊が候補として挙がりました。

一つは王道のガイドブックである地球の歩き方で、もう一つは辰巳出版から上梓されている台湾旅行最強ナビというガイドブックです。

どちらにしようかと悩んだ末に、今回はガイドブック定番の地球の歩き方の購入は見送り、旅の賢人が作ったのキャッチフレーズが印象的だった台湾旅行最強ナビを選びました。

ちなみに、アマゾンなどのネット通販で中古本を購入すれば、格安で購入することができます。

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台湾観光最強ナビの良かった点

表紙のキャッチフレーズにあるように、台湾旅行最強ナビを執筆したのは、台湾に数えきれないほどの回数を訪れているヘビーリピーターで、台湾旅行のスペシャリスト達です。

別名、旅の賢人とも呼ばれている、台湾旅行のスペシャリスト達によって書かれたこのガイドブックは、グルメ情報はもちろんのこと、様々な視点から書かれた旅の技術や台湾全土の観光についての情報がこれでもかと網羅されています。

約240ページに亘って書かれている台湾旅行についての豊富な情報量は、初めての人だけではなく、リピーターの人にも必見の価値ある一冊だと思います。

私も台湾旅行のリピーターですが、今回この本を購入したおかげで台湾旅行についてまだまだ知らなかったことが沢山あることに気づきました。

豊富な旅のモデルルートやトラブル例、周り方、凝ったお土産情報等々、目から鱗の情報もたくさんあって、とても為になりました。

台湾観光最強ナビの欠点

敢えてこの本の欠点を挙げるとすれば、情報量はすごいのですが、地球の歩き方と違いカラーではなくページが白黒で文章が多いので、ガイドブックというよりかはエッセイのような印象を受けました。

また、写真があまり掲載されていなかったので旅のイメージがしづらいと感じました。

ですから、長々と文章を読むのが苦手な人にはこのガイドブックは向かないのかなと思います。


旅の準備の流れをまとめてみた

①出発一か月前にネットで情報収集とガイドブックを購入

②航空券を手配

③宿泊先を予約

④ネットやガイドブックで仕入れた情報を下に、全ての行きたい場所をピックアップして、おおよその予算を算出

⑤持って行った方が良い物のリストを書きだし、必要な持ち物を揃える

⑥出発三日前には必要な持ち物を全て揃えておく この段階ではまだパッキングはしない

⑦出発前日、持ち物リストをチェックしながら荷物をバックパックに詰めていく

⑧出発当日、パスポート、国際キャッシュカード、クレジットカード、現金などの旅に欠かせない貴重品を忘れないように確認する

以上が私が旅の準備として行った一連の流れです。


旅のお供に選んだバッグ

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スーツケースは持ち運びが楽ですが、色々な観光場所を周る移動が多い旅には不向きです。

身軽に移動しやすように機動力を重視して、今回はメインのバックに60リットルのバックパックを選び、サブバックとして30リットルのリュックを用意しました。

持ち物には小型のノートパソコンやipadの他にもカメラ機材がある為、今回はいつもより少し重量があったのか、荷物全部の合計が18㎏ほどの重さになりました。

預け荷物の重量は利用する各航空会社の規定によって変わってきますので、注意したいところです。


旅のお金はどのようにして持っていたか

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旅には欠かすことができないお金ですが、今回私が持って行くと決めたのは以下の3つです。
クレジットカードを一枚、国際キャッシュカードを一枚、そして現金を少しだけ用意しました。

基本的にクレジットカードでのキャッシングをメインとして、予備として国際キャッシュカードと現金を使用する形です。


台湾行きへ利用した航空会社

今回は格安航空として人気のLCC、ジェットスターを利用しました。

ネットで一番安い航空券買うために航空券の販売サイトをいくつか検索してみたところ、
ジェットスターの公式サイトから購入するのが一番安いことがわかりました。

私は基本的にエクスペディアスカイスキャナー等の検索サイトを使って、料金の比較を見ますが、それ以外にも航空会社の公式サイトや各旅行会社の公式サイトも必ずチェックします。

少しでも安い航空券を探すなら、複数のサイトを時間を掛けて検索してみることだと思いました。

今回は公式サイトから航空券を購入して、
名古屋発台北行きのフライトが約25000円と格安で購入することが出来ました。

格安航空券だが落とし穴もあった。その反省点とは?

格安で購入できたものの、名古屋発台北行きは、出発が22時20分、到着が深夜の1時半と遅い便のフライトでした。

宿泊先のチェックインが午前10時だったため、到着後すぐに台北市内への移動は出来なかったので、朝が来るまで空港のロビーで待つことになりました。IMG_9104-compressor

ですが、空港では周りの雑音があったり、照明ライトが明るすぎたりと様々な原因があって一睡も出来なかった他、貴重品の管理に気をとられて、全くと言ってよいほど気が休まりませんでした。

その結果、寝不足によって体調不良を起こし、その日は宿泊先でずっと休む派目になり、結局観光は出来ずじまいに終わりました。

反省点として、格安だからと言って、到着時間を考慮せず購入するのは考えものだと痛切に感じました。