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皆さん、こんにちは~

今日は新しいゲストハウスへの引っ越し日の為、早朝からシャワーを浴びたり、洗濯物を取りこんだり、荷物をパッキングするなど慌ただしい一日の始まりとなりました。

通常、パッキングは前日のうちに済ませておくのですが、昨夜は久しぶりに台湾名物のマッサージを受けたせいなのか、ベッドに入るとそのまま眠ってしまったので、結局パッキングは出来ずじまいでした。

反省点として、やっぱり荷物のパッキングは前日までに済ましておいた方がいいですね。

特にドミトリールームだと他の宿泊客との相部屋になりますから、早朝から部屋でパッキングをしているとまだ寝ている人もいるわけですし、周りにも迷惑が掛かりますからね。


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パッキングも済ませて、忘れ物チェックを終えたところで時計を見ると、8時半を過ぎたあたり。

現在泊まっているゲストハウスはチェックアウトが11:00までなので、それまでに朝食を兼ねて周辺を散策してみることにしました。

ゲストハウスを出て、開封街一段という大通りを新光三越に向かって歩いていたところ、とあるお店の前に人だかりが出来ていたので行ってみることに。


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お店の名前は小未碳烤と書かれていますが、どうやら台湾式おにぎり・飯糰のお店のようですね。

飯台の上を覗いてみると、米びつの中から炊きたてのご飯の甘い香が漂ってきて、いかにも美味しそうでしたので、今日の朝食はこのお店で
飯糰を食べることにしました。

ちなみに、ここは朝は飯糰のお店で夕方からは串焼き屋のお店になるそうです。


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メニューを見てみると、ベーコンやらハムやら、飯糰のお店にしてはあまり見られない珍しいメニューがあります。

注文の仕方ですが、どの飯糰にするか決めた後、ご飯の色は白か紫色のどちらにするかを店員さんに伝えて下さい。

ちなみにこちらの店員さんは日本語を上手に話される方がいますので、注文は日本語でも大丈夫です。

メニューはたくさんありますが、一応、日本人の口に合うと思うものだけを厳選してご紹介させて頂きますね。

培根=ベーコン

火腿=ハム

起司=チーズ

猪排=豚肉のステーキ

鮪魚=ツナ

素飯=ベジタリアンの方向け

となっていますので参照にして下さい。


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おにぎりはビニール袋に入れて渡されますが、おにぎり自体は熱々なので手で持つときは気を付けましょう。

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培根飯糰 45元

飯糰のお店にしては珍しいベーコン入りの台湾式のおにぎりです。

お米は五穀米を使った紫色のお米を注文しました。

紫米とこんがりと焼いたベーコンの芳ばしさが堪らない一品、朝から食欲増進になってしまいそうです(笑)


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飯糰の中に入っている、油條(揚げパン)はサクサクしていますし、カリカリのベーコンと、ふっくらとして甘みのある紫米が絶妙にマッチしたおにぎりでした。

飯糰の中には日本人が苦手とする肉髭(ロウソン)が入っていますので、入れたくない場合は予め店員さんに言って肉鬆を入れないようにとお願いをしてくださいね。

紙に書いて伝える場合は不要肉鬆と書いて店員さんに見せるようにしましょう。

ちなみに肉鬆とは豚肉などを乾燥させた後に細かく裂いて甘く味付けしたものです。


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台湾式おにぎりの中では珍しいメニューを提供しているお店、小未碳烤。

通常の飯糰は食べ飽きたという方や目新しい飯糰を探している方、もちろん初めての方にもおすすめしたい美味しい飯糰です。

以上、珍しいメニューが味わえる飯糰の美味しいお店、小未碳烤をご紹介させて頂きました。


小未碳烤について

営業時間

朝6時30頃~10:00ぐらいまで

住所

台北市中正區開封街一段二號